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2007年06月12日

蚊の発生を防ぐ方法




近所に雨水をバケツに溜めている家があります。

花壇に水をあげるためにしているのですが、

ひとつ心配なことがあります。

それは“蚊”の発生です。



蚊は2週間で卵から成虫になるらしいので

しばらく水溜りになっているところがあれば

蚊の発生源になるかもしれません。

(廃タイヤの内側・植木鉢の受け皿など)



油を1滴たらせば水面に油膜ができて

蚊の幼虫(ボウフラ)が窒息するらしい

のですが、花の水やりに適さなくなり

その家の人も油膜を不審に思うでしょう。



水溶性の殺虫剤(水性リキッド)なら

油膜もできずにボウフラを退治できますが

植物に問題が出るかもしれません。



いい方法があります。

簡単で、植物への影響もほとんどなし。

それは“銅”です。

銅線の切れ端を水溜りに入れるだけ。

銅イオンが幼虫から成虫への変身を

さまたげるみたいです。

たとえ蚊に対してでも殺生が嫌いな

人にはピッタリな方法ですね。



キレイな“銅”ならなんでもいいですが

ピカピカの10円玉は目立ちすぎます。

拾われてしまいますσ(^_^;)。

使わなくなった電気コードを切り開いて

細い銅線を刻んで使いましょう。

水溜りに小さじ1杯ぐらいでまずは様子見を。

銅線1



それにしても“蚊の存在意義”って何でしょう?

この世に存在しなくても問題ない生物だと

思えるのですが・・・。

“蚊”が絶滅してから、やっと有用性が発見

されるんでしょうねぇ。



lifestyle_otoku at 23:29│Comments(0)TrackBack(0)実験 | 健康

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