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2016年05月31日

リチウムイオン電池を使った製品が壊れた!過放電&過充電保護回路が無くても電圧を確認しながらであれば使用できる【18650型リチウムイオン電池交換作業】




リチウムイオン電池を使った製品が

壊れたようです。

Lit 1


友人の使っている機材です。



分解してチェックしてみると

リチウムイオン充電池の電圧が

0ボルトで充電もできません。



普通、電池パックに内蔵されている

“過放電・過充電制御回路”が

2.8V以下にならないように、

見張っていて、問題があれば

自動遮断されるのですが・・・。



リチウムイオン電池の不具合や

寿命も考えられるので、

リチウムイオン電池(18650タイプ)

の交換をすることにします。



一番 手頃な18650型電池といえば

【モバイルバッテリー】でしょう。

Lit 2


ケースの形状を見て、18650が

内蔵されているかどうか判断します。



問題製品の電池パックに付いている

【保護回路】をチェックしてみると

コンデンサ部分が死んでました。

Lit 3


新しい18650型充電池に、古い

保護回路を付けてみようと考えて

ましたが、諦めました。



リチウムイオン電池(18650型)は

2.8V以下になっても使い続けたり、

4.2V以上でも充電を続けたりすると

死んでしまいます。



死ぬだけでなく、破裂したり、

液漏れの可能性も出てきます。



今回の修理では18650型×3本として

12Vを取り出したので、最低8.4V、

最大12.6Vを守れば 【保護回路】が

無くても使えそうです。

Lit 4


どんな電池でも破裂・爆発の危険性が

あるので、取扱説明書に記載されて

いないことをする場合は、あくまでも

自己責任で行いましょう。

Lit 5


※リチウムイオン電池の廃棄は
 回収をしている電気屋さんに
 持っていきましょう。


lifestyle_otoku at 23:01│Comments(0)TrackBack(0)DIY | エコロジー

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