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2019年01月01日

冬の早朝、クルマのフロントガラスや鍵穴が凍り付いている時に役立つ!市販品を買うよりも格安で調達できる 高濃度アルコールを薄めて自作する『解氷スプレー』




冬の厳寒期になると

フロントガラスに霜が付いて

凍結していることがあります。



こんな時に役立つのは

“解氷スプレー”です。

20181227(S 1)


暖かい地域に住んでいるなら

使うか使わないか微妙なんで、

わざわざ準備しておく人は

少ないでしょう。



解氷スプレーの主成分は

高濃度のアルコールで、

界面活性剤やシリコーンetcを

少しだけ添加してます。



もし、成分がアルコール+水だけなら

“除菌スプレー”“殺菌スプレー”

“汚れ落としスプレー”としても

使えます。



そこで“解氷スプレー”を自作して

みようと思います。



家で 殺菌用、掃除用に使っている

アルコール【ソルミックス】です。

20181227(S 2)


純粋なエタノールだと“酒税”が

掛かって高価になるので、

飲めないように“メタノール”等が

添加されている安いエタノールです。



アルコール濃度が60〜80%ぐらいに

なるように水で薄めて、

耐アルコール性のスプレー容器に

入れて完成です。

20181227(S 3)


界面活性剤やシリコーンを

使っていないので、

除菌スプレーや汚れ落としスプレーと

しても使えるでしょう。



アルコール濃度が高すぎると、

ワイパーブレードのゴムを溶かして

しまう可能性もありますが、

あらかじめゴムとの相性を確認をして

“解氷スプレー”として

準備しておきます!


lifestyle_otoku at 22:08│Comments(0)お得 | DIY

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