自転車
自転車についてのページです。自転車について新着順に記事を並べています。
自転車
2009年10月28日
今年も自転車好きの祭典開催!インテックス大阪『サイクルモード2009』
今年も“サイクルモード”が開催されます。

エコロジーブームや不況下での節約ブームで
自転車はドンドン見直されています。
環境問題ではCO2排出量を削減しないと
いけないし、医療費削減のために運動量を
増やして健康維持に役立てたいし、
自転車にとって“追い風”が吹いてます。
“サイクルスタイル”という名称で
“大阪ドーム”で開催されていたころから
ずっと訪問してますが、毎年盛り上がりを
感じます。
もちろん今年も訪問予定なので、そろそろ
裏技チケット入手を考えてます。
去年のチケット入手はギリギリだったので
今年は余裕をもって準備したいと思います!
『サイクルモードインターナショナル2009』
2009年09月23日
自転車好きなら挑戦したい!淡路島一周サイクリング情報
シルバーウィーク連休の最終日に
自転車で淡路島を周ることになりました。
友人のクルマに乗せてもらって
明石大橋を渡ります。

道の駅「あわじ」で別メンバーと合流して、
車を停めておいて淡路島を走る予定ですが
長時間の駐車はお断り、とのことです。

自分達のように、道の駅「あわじ」に無料で
駐車しておいて淡路島をサイクリングする
人が多いということでしょう。

困って駐車場の管理人に聞いてみると
「奥の芝生周辺だったら長時間駐車OK」
ということで助かりました。

道の駅あわじの『情報コーナー』で

無料の淡路島地図(淡路島ポケットナビ)を
入手しました。

集合したメンバーの自転車は気合が入ってます。

走り出すと大勢のサイクリスト達と出会います。

淡路島一周は琵琶湖一周(ビワイチ)と並んで
関西のサイクリスト達に大人気なんですね。
今日は淡路島を走るのが初めてのメンバーが
多かったので一周せずに、半周ちょっとに
することになりました。
体育会系の走りに付いていくのに必至で
途中の画像はありません・・・σ(^_^;)。
道の駅あわじに戻ってきて

淡路牛バーガーを食べる時に
やっと余裕が戻ってきました。

道の駅あわじから車で3分ほどの場所にある
『美湯・松帆の郷』という温泉施設で

抜群の景色を見ながら汗を流しました。

琵琶湖は何度か走ったことがありますが
淡路島を走るのは初めてだったので
楽しかったです。
今度は1泊して、ゆっくりのんびり
淡路島1周しようと考えてます!
2009年08月25日
社会派調査!?六甲山道路の路面グルービング工法をチェック
新聞で気になる記事を見ました。
【ドリフト運転閉め出しへ グルービング工法】

『グルービング工法』とはアスファルト路面に
多くの細かな溝を掘って、タイヤのグリップ性を
向上させようとするものです。
本来は横風の強いトンネル出口や橋の上とか、
老朽化した路面に施してタイヤを滑らなくする
目的の工法です。
横方向のタイヤのグリップ性が上るので、
タイヤを滑らせながらコーナーを通過する
『ドリフト族』にとっては楽しみが無くなるため
『走り屋』『ローリング族』対策にもなってます。
六甲山の安全を守るためにはイイ事なんですが
気になることがあります。
“自転車にとって安全なのか?!”
グルービング工法はタイヤの接地面積が少ない
『二輪車』にとって恐怖の工法なんです。
タイヤがグリップしたり、しなかったり、
曲がりにくくなったり、ブレーキが利かなく
なったりコントロールが難しくなります。
万が一、こけた時も恐怖です。
“大根おろしがね”のような形状と言えるので
グルービングの上でコケた場合は体が削れます。
いろいろ気になったので実際に六甲山へ
登ってきました。

グルービング工法採用区間には標識が
でかでかと表示されてます。
車でもハンドリング感覚が微妙に変わるので
事前告知しているんですね。

一見しただけでは普通の道路と変わりませんが

良く見ると溝が掘られてます。

大きさ比較のために10円玉を置いてみました。


クルマにとっては問題ないレベルですが、
バイクやスクーターには違和感が出るでしょう。

問題は“ロードサイクル(スポーツ自転車)”です。
ロードタイヤ幅の1/2〜1/3の寸法の溝幅です。
溝の端は排水を考慮してか 20mm幅の広い溝です。

砂や落ち葉が溜まりやすいことも大問題です。
グルービングの実物を初めてじっくり見ましたが
ロードサイクルのことを考えていない、危険な
路面加工です。
六甲山の山頂道路はスポーツ自転車で走る人も
多いので、いつかは問題になる気がします。
転倒しやすいだけでなく、転倒時のケガが
増幅されてしまいます。
幅広い意見を求めることなく施工されてしまった
グルービング工法に対してできることは、
「注意して走る」ことしかありません。
路肩側1/3ほどはグルービング加工をして
いない箇所もあるので、できるだけグルービング
部分を踏まないように走ることも大切です。
ロードバイクで六甲山頂付近を走るときは
“グルービング工法”に要注意です。

2009年07月13日
ビワイチウォーキング・ビワイチサイクリング!びわ湖一周地図情報
友人が突然質問してきました。
「ビワイチしたいんやけど教えて」
「???」
“ビワイチ”って琵琶湖一周のことらしいです!
主に、クルマやバイクではなく
ウォーキングやサイクリングで琵琶湖1周する
ことを“ ビワイチ ”というらしいんです。
過去にクルマでもバイクでも自転車
(ママチャリレンタサイクル)でもビワイチした
ことがあるので色々情報を話しました。
滋賀県もビワイチに積極的なようで
びわ湖一周マップ情報を更新していくようです。
友人は盆休みにビワイチを考えていますが、
その時期は辛かったです。(バイクでしたが)
元気な中学生・高校生はママチャリで
真っ黒に日焼けしてグループで走ってましたが
大人はほとんど見ませんでした。
夏休みシーズンだと、湖岸道路はいろんな
箇所で渋滞していて、直射日光&渋滞車の
排気熱&排気ガスで殺人的な暑さになります。
気温が下がる夜に走るのもイイですが
ライトに寄ってくる虫達と、ヤンチャな
若者達の夜遊びグループに注意が必要です。
自分が盆休みにサイクリングビワイチするなら
日の出前の早朝4時から走り出して、
昼前の11時には走り終えます。
昼食&観光&湖水浴&木陰で昼寝したあと
17時ぐらいから宿泊ポイント探し、
食料調達(夕食&翌日朝食)、テント設営、
21時までに就寝します。
そして翌日は早朝4時から走り出す、ですね。
せっかちな人は2日間でビワイチ可能ですが、
無理なく余裕を持って3〜4日間かけて
ビワ湖一周230kmを楽しみたいです。
知人とビワイチ計画を話していると
自分もたまらなく行きたくなってきます!
その時は“針江”と“醒ヶ井(さめがい)”で
ゆっくりのんびりしたいと思います!!

2009年07月08日
自転車好きにピッタリ!いろいろ使える『自転車用デジカメスタンド』
素敵な商品を見つけました!
サンワサプライ『自転車用デジカメスタンド』

今までにも自転車ハンドルに固定できる
『デジカメスタンド』はありましたが、
走行中も使えるタイプは初めてだと思います。

頑丈そうな金属ボディと長いベルクロテープで
しっかりと自転車ハンドルに固定すれば
安心して 走行中の写真撮影や動画撮影が
できそうです。
ツーリング時や観光地でのレンタサイクル等で
役立つことはもちろんですが、日常でも
『自転車用ドライブレコーダースタンド』
として役立つかもしれません。
最近は自転車事故も増えてきているので
長時間動画撮影できるデジカメと組み合わせて
万が一の事故に備える場合には最適でしょう。
『自転車用デジカメスタンド(1480円)』
2009年06月08日
痛チャリ発見!大阪日本橋電気街の近況情報
毎月 散策している難波の日本橋電気街で
お得な季節商品と オリジナルお土産と
ブームになりそうなモノを見つけました。
まず、これからの季節に活躍しそうな
お得な格安商品です。

『アイスクリームメーカー』980円
蓄冷剤を省略して、機械本体ごと
冷凍庫に入れてしまいます。
乾電池駆動のモーターが冷凍庫の中で
クリームを混ぜ続けてくれるので
適度に空気が入った 口溶け最高の
アイスクリームが出来上がります。
(自動停止センサー付き)
前もって蓄冷剤を冷凍庫でカチカチに
凍らせておく『アイスクリームメーカー』は
5000円以上するし、蓄冷剤が大きくて
冷凍庫を占領してしまう問題があります。

手作りのヘルシーなアイスクリームや
フローズンヨーグルトを手軽に作りたい人には
格安アイスクリームメーカーはピッタリです。
次に見つけた日本橋電気街のオリジナル
お土産といえる商品はこれです。

『ポンバシクッキー・ポンバシグミ』
ブレイクするかどうかは微妙ですが・・・。
そして“ブームになりそうなモノ”は

『痛チャリ』です。
前からあったのかもしれませんが、
自分は日本橋で初めて存在を認識しました。

自動車やスクーター&バイクは表面積が
広いので、そのままアニメキャラクターを
描くことができますが、自転車の場合は
まとまった面積が確保しにくいので・・・。

ディッシュホイールやホイールカバーを
使って絵を描くというのはアイデアですねぇ。
自転車好きなので“イタチャリ”には
とても興味があります。
自分がすることはありませんがσ(^_^;)。
日本橋電気街は来るたびに新しい発見が
あって楽しいです!!
2009年05月05日
自転車を買うなら!自転車&パーツ関西最安店『ウエムラサイクルパーツ』
自転車が欲しい!と言い出した友人と
『ウエムラパーツ』を訪問しました。

店頭には流行の“ピスト”が展示されてます。
格安自転車パーツで有名なウエムラサイクルは
完成車も豊富に取り扱ってます。
今回は初心者用ロードバイク探しですが
ピッタリのものが2台ありました。
・GIANT DEFY3

・FELT Z100

どちらも2009年モデルなのに20%オフです!
ジャイアントは通販で買えなくなったので
20%OFFはとても貴重です。
さすがはウエムラパーツです!
友人は 初心者&メカ音痴なんで、無難な
GIANTを勧めたんですが、FELTのカラーが
気に入ったとのことでした。
まぁ、構成パーツ的には同じ内容なんで
値段さえ納得できればどちらでもイイですね。
自分のためにロード用のタイヤを買いました。
700C×23の耐パンク構造タイプが2本で
なんと2990円です!
(自転車好きな人にしか判りませんね・・・)

そして今回のさりげない目玉商品は
これまた判る人にしか判らない
BD-1用・18×1.25・Panaracerタイヤの
『Minits Lite(for bd-1)』です。

小径折り畳みスポーツ自転車No.1人気の
BD-1に乗っている知り合いにメールしたら
「すぐに2本買っておいて!」と返信が。
ネット通販でも在庫切れが多い貴重な
貴重なタイヤなんです。
一緒に来た自転車初心者の友人は
GIANT DEFY3 と FELT Z100 でしばらく
悩むそうです。
ウエムラサイクルは何度来ても楽しいです。
本当に自転車乗りの“聖地”です!
『ウエムラサイクルパーツ』
2009年04月13日
神戸・大阪→奈良へ自転車で!激走後の奈良グルメ
“暗峠越え”の激走後、やっと奈良中心部に。
奈良の観光地図が欲しかったので
奈良市観光センターに寄って

観光マップや名所案内地図をもらいました。

最初に行ったお店は個性的なうどんの
『麺闘庵(めんとうあん)』

一番人気の“巾着きつねうどん”です。

大きな油揚げの中にうどんが入ってます。

近くの『ならクターショップ絵図屋(えずや)』で

“せんとくん”でも“まんとくん”でも
“なーむくん”でもない、新しい奈良の
キャラクターを発見しました!
『ハニシカ(HANI SHIKA)』

“はにわ”と“鹿”を組み合わせたシンプルな
奈良らしい“ゆるキャラ”です。
一番流行りそうな気がします!!
次に寄ったのは 訪問したかったパン屋さんの
『K's Weck(ケイズ ヴェック)』

このパンが目的です。
『火星人パン』

脳みそがチーズ、足は豚トロソーセージです。
猿沢池にやってきて

火星人を食しますσ(^_^;)。

お腹が一杯になったので観光も少々。

お土産に 近鉄奈良駅近くの『湖月』で

“湖月名物・巨大みかさ焼き”を買いました。

チケットショップで帰途の切符を買って
大満足の奈良観光でした。

次回は“暗峠越え”以外の大阪−奈良ルートで
奈良散策をしたいと思います!
2009年04月12日
大阪から奈良への自転車ルート!激走 国道308号線・暗峠越え&奈良グルメ
来年の『平城遷都1300年祭』に向けて
奈良に詳しくなろう!と考えてます。
阪神なんば線開通の時は電車で往復
しましたが、今回は自転車で奈良に行って
帰りだけ電車で輪行しようと思います。
地図でルートを眺めていると、
国道308号線がちょうど良い感じです。
でも、途中の“暗峠”が気になりました。
日本で一番傾斜のキツイ坂があるとか。
まあ国道なんだから、何とかなるだろうし
何事も経験したい性格なんでσ(^_^;)。
神戸から大阪は国道2号線、
大阪に入ってから中央大通り沿いに走って
外環状線までは平地で楽勝です。
暗がり峠ルートの入り口が近づいてきました。
枚岡公園・702号線方面です。

緩やかな上り坂の突き当たりは5叉路ですが
意外にも ビルの上に案内表示がありました。

近鉄奈良線の高架をくぐると
“奈良”“308”の表示が!

まだ住宅街なのに厳しい坂です。

山に入るとさらに傾斜が増してきます。

帰りの輪行を考えて“折り畳み自転車”で
来ましたが、くらがり峠を甘く見てました。
早々に自転車を降りて押し歩きです・・・。
1台の自転車(ロードタイプ)を発見しました。

歩くようなスピードですが、自転車に乗って
いるのは凄いなぁ!と思っていると

自転車を降りて押し歩きになりました。
MTBタイプのギア比でないと厳しいでしょう。
国道308号線は別名“酷道308号線”といわれて
ますが、激坂のためだけではありません。
自動車を拒むような“道幅の狭さ”も酷道です。

上り坂が一段落してくると“石畳”が。

やっと“くらがり峠”に到着です!!

峠の茶店には登山客がたくさんいます。
確かに“国道”というより“登山道”でした。

下りは快調です!

っと思ったのは束の間で、すぐにガタガタの
細い下り坂酷道が続きます。
気を抜くと転倒必至です。
暗峠のアップダウンが終わっても
国道308号は厳しいです。
標識が無く、迷ってしまいます。
それでも、手作り風の道路標識に助けられて

足湯施設に魅かれながら

再び 山道&激坂と戦いながら

走っていると こんな看板が

今走っているのは国道308号線では
なかったのか?!
長くなったので奈良グルメ編は また明日(^0^)/
2009年04月07日
自転車ブームがここまで!旅行会社が企画『マイ自転車で行く歴史街道の旅』
近畿日本ツーリストがやってくれました!
ゴールデンウィーク向けの自転車ツアーを
発表しています。

関東方面だし、距離も2日で100kmチョットと
そそられる要素は少ないのですが、
こういった企画の登場自体が嬉しいです。
近ツーの自転車ツアーが好評になれば
各旅行会社からも自転車が主役の旅行企画が
出るでしょう。
関西だったら こんな感じでしょうか。
・琵琶湖一周歴史散策サイクリングツアー
・淡路島一周グルメ自転車ツアー
人気のツアーになること間違いなしでしょう。
あわせて、自転車を分解して電車に乗せる
『輪行』が市民権を得るようになって、
こういった企画に最適な 良く走る
フォールディングバイク(折り畳み自転車)の
人気が高まることも期待してます。
“高速道路料金1000円”でクルマやバイクでの
旅行が盛況になってきていますが、
エコロジー&ヘルシーな自転車旅行も
活発になって欲しいです!!
マイ自転車で行く歴史街道
「東海道(日本橋〜三島宿)」の旅
